春を彩る花いっぱいの「くじゅう花公園」

 5月26日、春を彩るグランドカバーとして人気がある「ネモフィラ」を見に、くじゅう花公園を訪ねました。

 くじゅう花公園は大分県竹田市の標高800メートルの久住高原に広大な花畑があり、年間を通して500種500万本が咲く、花公園。
  
 公園に入って直ぐ右側には英国風のガーデンがあり、季節の花々がいっぱい咲いていました。
 奥に入っていくと、ネモフィラの花畑。一つ一つの花は小さいが、一面に広がる青色のネモフィラを見ていると個々の青い花が集合され、一層美しい色になって映ります。

 このほか、この公園ではポピーやリビングストーンデイジーが咲き誇り、広大な花畑を彩り、温室では、ペゴニアやゼラニユウムが色とりどりの花を咲かせていました。

 少しアップダウンがある花公園ですが、手入れされた美しい花を見ながら散策すると、気分爽快になりました。
 
 最後に、温室の横で竹田高校の吹奏楽部の生徒さんによる演奏会があっていました。皆さんの熱心な演奏を聴いて、花公園を後にしました。

( R010526 撮影 )

     【参考: ネモフィラ 】

      ① 学名 : Nemophila
      ② 和名 : 瑠璃唐草(ルリカラクサ) 
      ③ 科名 / 属名:ムラサキ科 / ルリカラクサ属(ネモフィラ属)






 公園入口の案内板 と イングリッシュガーデン              
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 ネモフィラの畑 と 春彩の花畑(春の花の寄せ植え) 
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 リビングストーンデイジーの畑 と パンジーの畑         
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 ベゴニアの温室  と  木立ベゴニアの花       
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