基山の大興善寺のツツジ(佐賀県)

 福岡と佐賀の県境の契山(ちぎりやま)の麓にある天台宗のお寺である「大興善寺」。
 717年奈良時代の僧、行基(ぎようき)により創建されたと伝えられる名刹で、別名「ツツジ寺」と呼ばれるほど
ツツジの名所で、時季には裏山がツツジの花で埋め尽くされます。
  
 本堂の裏山の「(契園(ちぎりえん)」は、少し急な坂、階段もありますが、遊歩道は整備され、斜面一面に咲き誇るツツジをピクニック気分で楽しむことができます。
 
 4月28日、ツツジ園を訪ね、園内を散策してきました。
 お寺では、ツツジ祭りも開催され、境内では音楽の演奏会が行われ、裏山では猿まわし芸の披露もあって、家族連れなど大勢の見物者で賑わっていました。

                                                         (H310428 撮影)


  (参考)

 裏山の庭園は、ツツジだけでなく、もみじの木もたくさん植栽されており、紅葉の名所としても知られています。
  
 アクセス/車:九州自動車道・長崎自動車道鳥栖ICから車で約20分、九州自動車道筑紫野ICから車で約20分





この石段は、「長生きの坂」と呼ばれています。体力に自信のない方は、右回りの道で本堂に上れます。    
画像画像



  本堂
画像画像




 境内の周りのツツジ
画像画像




 裏山の庭園
画像画像


 
 山の斜面がツツジで埋め尽くされています
画像画像



画像画像




境内で演奏会前の光景                        契園での猿まわし
画像画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック