早春の白い花(白木蓮と辛夷)

 早春を代表する白い花、白木蓮(ハクモクレン)と辛夷(コブシ)。
 ともにモクレン科の落葉高木樹で、春の初めに他の木々に先駆けて、白く大きな花を梢いっぱいに咲かせ、この時季、遠くからも目につき存在感があります。
  
 白木蓮と辛夷の区別は、花の大きさ(白木蓮が大きい)、花の咲く方向(白木蓮は上向き、辛夷は横に広がる)、葉っぱがついているか(辛夷は花の付け根に1枚の葉が付いている)という3つのポイントで見分られます。

 この花を山里や公園などで見かけると、「春が来た」という気持ちになり、季節の移り変わりを実感します。

 写真は、湧水で有名な八景水谷公園(熊本市)、浮島周辺水辺公園(嘉島町)で撮ったものです。
 


                                                     (H310302~0324 撮影)

 白木蓮(八景水谷公園、3月8日)
 白い花が上向きにいっぱい咲いていました
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                                         辛夷(八景水谷公園、3月8日)
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辛夷(浮島公園、3月2日)                       咲いていたのは、数輪です(3月2日)
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 満開の辛夷 (浮島公園、3月24日)
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