太宰府天満宮の梅の花

 2月24日、福岡県の太宰府天満宮に梅の花を見に出かけました。
 
 学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮。
 道真公が愛した梅の花は、天満宮の紋にも使用され、梅の花が咲く頃は、受験シーズンとも重なって特別な時期で、大勢の参拝者で賑わっていました。

 向かって本殿右の「飛梅(とびうめ)」は、境内で一番先に咲く梅といわれ、訪れたときはほとんど散っていましたが、他のたくさんの白梅、紅梅は今盛りのよう咲き、芳しい香りを放っていました。

 御神木「飛梅」のそばの案内板には、天神様(道真公)が都を発たれたとき詠われた 「東風(こち)吹(ふ)かば、にほいおこせよ梅の花、あるじなしとて 春な忘れそ」の歌が記されていました。

                                                       (H310224 撮影)




 多くの参拝客で賑わう天満宮参道(門前町)            楼門から本殿を見る
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満開の紅梅
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 本殿右にある御神木の「飛梅 」                  本殿左にある紅梅(皇后梅)                     
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 白梅                                    桃梅
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 池の周りの梅                               しだれ梅
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