南阿蘇のどんどや

 1月19日、南阿蘇村久石にある「道の駅あそ望の郷 くぎの」で「どんどや」がありました。

 「どんどや」とは、松飾りなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やす小正月の行事で、当初は神事から始まったようですが、今では1年の無病息災や家内安全を祈る新春の火祭りの行事に変わってきているようです。

 熊本で「どんどや」と呼ぶこの新春の火祭り、全国では「どんど焼き」「左義長(さぎちょう)」「鬼火」などいろいろな呼び方がされています。

 孟宗竹で組み立てられたやぐらに、午後1時点火されると炎は勢いよく、天高く昇って行きました。

 会場では、だご汁と甘酒、焼き芋のふるまい、竹細工体験も行われ、多くの参加者で賑わっていました。

 
                                                        (H310119 撮影)




 どんどや会場
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                                        天高く昇る炎 
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 どんどやの炎と餅焼きを待つ人たち
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