朝霧が立ち込める江津湖(2019)

今日、2月4日は、24節気の一つ「立春」です.

 立春は、初めて春の兆しが現れてくるころと言われ、暦の上では、春が始まる日を言い、季節は冬から春に変わります。立春とはいえまだ厳しい寒さが続きますが、「立春」と聞いただけでも春が確実に近づいた感じがします。

 ブログはまだ「寒の頃」の1月18日、日の出前に下江津湖に出かけたときの湖の朝景です。

 寒い朝、江津湖では、朝霧(蒸気霧)がよく発生します。
 その時々の気象条件にもよりますが、湖面から白い湯気が立ちのぼり、東の飯田山の山際から陽が昇ると
湖面は黄金色に輝くなど、幻想的な表情を見せます。

 この日は、日の出前からボート部の朝練習が見られました。寒稽古でしょうか?
 寒い中、早起きし、朝霧に包まれた湖面を学生さんがボートを力強く漕いでいました。
 
 下江津湖にいたのは、7時から1時間ほどでしたが、最初は少なかった人も、帰る頃には、朝日を浴びながら散歩やジョギングで、遊歩道を行き交う人をたくさん見かけました。
 
 遊歩道には、この寒さにもかかわらず春の訪れを感じさせる菜の花が咲いていました。


                                                        (H310118 撮影)          



 日が昇る前、前方の山が飯田山(431m)              ボートの朝練
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 朝日が昇った瞬間                          カメラのホワイトバランスを「電球」に設定 
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 遊歩道から見た朝霧、 足下には霜も降りていました
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 遊歩道には、満開の菜の花
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