晩秋の江津湖

 11月15日 久しぶりに下江津湖(斉藤橋からボート倉庫まで)を散策してきました。
 湖左岸の南京ハゼ(櫨、黄櫨)が、赤みがかった橙色に美しく色づき、陽を浴びた葉っぱは光り輝いていました。

 遊歩道ではジョギングやウォーキングをする人、水辺ではボートを漕ぐ人など思い思いに楽しんでいる姿が見られました。
 
 また、水辺では多くの渡り鳥が越冬のため飛来し、日増しに多くなっているようです。
 
 市民の憩いの場所となっている江津湖は、紅葉、黄葉した木々の葉も少しずつ落葉し、晩秋の装いから冬支度に入ったようです。
 
                                                         (H291115 撮影)

  【 参 考 】

   南京ハゼ(櫨、黄櫨)

   ① 科属名  トウダイグサ科ナンキンハゼ属
   ② 原産地  中国 (日本には江戸時代伝わる)
   ③ 特徴    成長が早く、暖地性の落葉高木(7~15m)、
            紅葉が美しい
   ④ 用途    街路樹、公園
   ⑤ 名の由来 ハゼの木の代わりに蝋( ろう)をとる材料として使われるようになった中国原産の木という
            意味  




下江津湖の全景、前方の山は飯田山(431m)           紅葉した南京ハゼ
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画図橋から見た下江津湖                        オオバンの群れ 
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  ジョギング風景                             ボートの練習
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  左右の南京ハゼ、紅葉に違いがあります
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  白い穂をなびかせているススキ                  動物園の観覧車
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