アスペクタのカワヅザクラ(河津桜)

 今年は桜(ソメイヨシノ)の開花が遅く、熊本では4月1日に桜の開花が発表(例年より9日遅い)されました。
 しかも九州より北に位置する東京が先に咲くなど、桜前線にも異変があっています。
 
 桜の開花宣言があっても花見にはまだ早く、この日は南阿蘇村のアスペクタ(世界最大級の屋外ステージ)に早咲きのカワヅザクラ(河津桜)を見に出かけました。花の盛りは少し過ぎてはいましたが、まだカワズザクラ特有の桃色の花が見られました。
 
 カワヅザクラは、日本にある桜のオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種といわれ、ソメイヨシノよりも桃色が濃く、早咲きで、花期が長いのが特徴といわれています。

 このカワヅザクラ、7、8年前、南阿蘇出身の篤志家が苗木を1万本ほど寄贈され、アスペクタ周辺に植栽されています。まだ幼木ですが、もう数年すると熊本では数少ない、カワズザクラの名所になりそうです。

 また、アスペクタのステージ正面付近には「ソメイヨシノ」が生育し、その他にもしだれ桜、ヤマザクラ、楊貴妃と桜の種類が揃っており、咲く時期も少しづつ異なっており、長い期間、花見が楽しめます。

 アスペクタは3月下旬から4月上旬にかけて、いろんな桜の花を楽しめる「桜の里」になってきています。

                                                   ( H290401 撮影 )

  * 写真の上をクリックすれば、拡大した写真が見られます。



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                                        前方に見えるのがアスペクタ
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