浮島神社周辺の冬景色

 嘉島町にある浮島神社は、正式名を「浮島熊野坐神社(うきしま くまのますじんじゃ)」といい、夫婦神を祀った神社で、美しい湧水を湛えたため池の中央へ延びた岬状の土地の中にあります。

 対岸から神社を見ると神社が浮かんだ島のように見え、地元では「浮島さん」との愛称で呼ばれ、水の郷・嘉島町のシンボル的存在となっているようです。

 ため池周辺は、「浮島周辺水辺公園」として整備され、チガヤ、ヨシ、セキショウなどの植物、水面にはカイツブリ、カワセミ、冬にはカモの越冬地となっています。

 霧(蒸気霧)に包まれた浮島は、冬の風物詩ですが、1月17日出かけたときは、あいにく蒸気霧は見られませんでした。ため池には、渡り鳥のカモほかたくさんの水鳥が休息していたので、神社と周りの景色を撮ってきました。

 神社を含めた浮島周辺は、先の熊本地震で鳥居、灯篭、池の周りの護岸の崩壊等大きな災禍に遭い、まだ手つかずの状態のところも多く、復旧、復興はこれからというところでした。


                                                         (H290114 撮影)
  * 写真の上をクリックすれば、拡大した写真が見られます。


神社の入口                             浮島神社
画像画像

                                       ため池の対岸から見た神社
画像画像



 越冬するカモ                              真ん中にいるのはカワウ(河鵜)
画像画像


                                                 

 参考 【カワウ(河鵜、川鵜】

   カワウは、カツオドリ目ウ科に分類される鳥類の一種。
   名前の由来は文字通り「河」に生息する「鵜」である。ただし、河川のみならず、河口付近や湖沼、浅海域で
   も普通に見ることができる。 (出典 ウイキペディア)









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック