くじゅう連山をぐるっと一周 ( 大分県 )

11月13日、阿蘇北外輪の雲海を見た後、瀬の本高原にある三愛レストハウスで休憩し、「くじゅう連山」(大分県飯田高原の南部に連なる1,7000m級の山々の総称)の周遊道路を右回りにぐるっと一周してきました。

 久住山の登山口である牧ノ戸峠は紅葉の見ごろが過ぎていましたが、その麓は今が紅葉の旬で、きれいな紅葉、黄葉が見られました。
 
 特に、九酔渓の桂茶屋の正面の山々は、全山、きれいに紅葉し、一番の見ごろでした。
 九重の夢の大吊橋つり橋を経て、黒岳の麓にある男池湧水から流れ落ちる名水の滝に立ち寄り、白水鉱泉の炭酸水を飲み、その隣の白水湿生地花園ではカエデが赤、黄色ときれいに色づいていました。

 その後、くじゅう連山の東側を回り、ススキに覆われた久住高原を抜け、ガンジーファーム、くじゅう花公園に出て、三愛のレストハウスに戻ってきました。
 
 延長70数キロのドライブでしたが、おいしい湧水を飲み、滝のマイナスイオンを浴び、きれいに色づいたくじゅう連山の麓の秋景色が見られました。

 
                                                        ( H281113撮影 )


 九酔渓の紅葉
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                                         九重 夢の大吊り橋
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 男池の名水の滝(左と右シャッター速度を変え撮っています。)
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 炭酸水の白水鉱泉                         紅葉した白水鉱泉の裏山 
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 白水湿生花園のモミジ
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