みどりかわ湖の「どんど祭り」

 今日(2月4日)は、立春。暦に上では、今日から春。今年は暖冬で始まりましたが、大寒になると大雪が降り急に寒くなってきました。我が家の庭木にはメジロが現われ、近隣を散策すると黄色の蝋梅が咲き、梅の花も見かけました。少しづつ春の兆しも見られるようになってきました。

 ブログ、12月から2月ほど休んでいましたが、2月から再スタートします。
 今年も、今までと同じようにくまもとの四季の景色、旬の出来事などを題材にして、写真アルバムを作っていきたいと考えています。

 初めは、1月11日に美里町の緑川ダム湖岸のイベント広場で行われた「どんど祭り」。

 熊本では「どんどや」と呼ぶのが多いようですが、正月の松飾りなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やす小正月の行事。当初は神事から始まったといわれていますが、現在では宗教的な意味合いは少なく、この1年の無病息災や五穀豊穣を祈る新春の民間行事となっているようです。

 このような新春の火祭り、全国各地で行われていますが、「どんど」「とんど焼き」「左義長(さぎちょう)」「おんべ焼き」など多くの呼び名があるようです

 最近、各地域で「どんどや」が復活しているようで、熊本から美里町に行く途中でも、孟宗竹などで組み立てられたどんどやの櫓、あるいは櫓に点火され煙が大空に立ち上っている様子が数箇所で見られました。

 熊本で最大級といわれる美里町の「どんど祭り」、多くの観光客が見守る中、ちょうど正午に3基の櫓に点火され、バンバンと竹がはじける音がイベント広場に響き渡り、炎が空高く舞い上がって行きました。

                                                      ( H280111 撮影 )

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